美咲蘭(みさきらん)公式ホームページ|朗読・おはなし・語りの劇場

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プロフィール

美咲 蘭

美咲蘭(みさきらん)公式ホームページ|朗読・おはなし・語りの劇場

オフィス蘭主宰
ドラマシューレ「星座」主宰
長野県「語り・おはなし・朗読」の会連盟代表
日本芸能実演家団体協議会会員
全日本語りネットワーク会員
日本演劇学会会員

私の歩んできた道と将来への想い




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美咲 蘭 履歴

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  • 昭和44年10月

    学生時代より、劇団炎専従スタッフ・俳優として企画・制作・舞台監督・助演出・主演を23年間続ける。
    その間に、全国各県(熊本、福岡、大分、宮崎、長崎、鹿児島、島根、鳥取、岡山、大阪、京都、愛知、和歌山、奈良、福井、石川、富山、新潟、福島、宮城、岩手、栃木、群馬、岐阜、山梨、埼玉、千葉、東京、長野)で、ワークショップによるドラマステージの企画・指導に当たる。(青年団、児童クラブ、母親クラブ、子ども会、ガールスカウト、学校単位の小学生、中学生、高校生、バレエ団 等 を対象とする。)年間200ステージ、キャンペーンステージも含め出演舞台数は現在までに、5000ステージに上る。

    そのほか、近畿・九州・関東のイズミヤ、ユニー、ジャスコなどのファミリーデパートで毎週土日にファミリー劇場を公演。

  • 昭和45年6月

    NHK総合テレビ長野局製作「小さな旅」の番組中で「信濃の民話」主演。

  • 昭和50年

    単身、京都にて一年間の準備期間を経て、所属俳優60人の劇団炎京都事務所を立ち上げ、公演に関する一切の制作・指導・助演出を担当する。同時に劇団炎付属児童劇団「仔ぐまの会」を開設し、子どもたちの指導・育成を手掛ける。才能教育研究会創始者・鈴木鎮一氏の推薦による。

    京都市の東映太秦映画村オープン記念公演の主役を務める。

    コクヨ、カシヨ等が加盟する四都文具連合売り立て会京都大会で、先斗町芸妓連と東映剣会との共演で、語りと殺陣「嵯峨野の祇王物語」を京都グランドホテルにて主演する。
    京都ホテル主催クリスマスレストランシアターのファミリー劇場に主演する。

  • 昭和52年

    京都府立文化芸術会館にて、東映俳優・川谷拓三氏(故人)の相手役としてデビュー。東映映画監督・深作欣二氏(故人)・中島貞夫氏から評価を受け、渡瀬恒彦氏の相手役に抜擢され、映画の主演にノミネートされるが、劇団公演の主演と重複し降板する。

  • 昭和53年7月より

    京都市内KBS近畿放送スタジオ公開生放送ラジオ番組「燦々ファミリー」で、当時「ビューティフルサンデー」のヒット曲で人気を博した歌手・田中星児氏の相手役として京都・近畿地方の民話を語る。

    姫路市を創業地として東京に本社を持ち全国展開するメガネのパリー三城のメガネモデルを務める。(松本市ノセメガネ店の当時社長能勢頼明氏の推薦による。

  • 昭和54年3月より

    タイ国バンコク市内のドゥ・シ・タニホテル付属「シリ劇場」及びタイ国立大劇場にて、タイ文部省芸術局・タイ赤十字社の共催による公演のプロデュース・主演を務める。日タイ文化交流に貢献したとして、タイ国シリキット王妃が総裁を務めるタイ赤十字社からグループ表彰される。

    上記を日本に帰国後、日本赤十字社に報告、当時の外事第二課長で現在の国際赤十字社会長・近衛忠輝氏より激賞を受ける。

  • 昭和55年4月より

    NHK総合テレビ朝7時台のNHKニュースワイド『スタジオ102~フレッシュロータリー』の長野県初代リポーターを1年間務め、メインキャスターの森本毅郎氏・山根基世氏・西依ちづる氏と長野県下各地から生リポートで応答する。

    NHK教育テレビ30分番組「木曽路探訪」ナレーターに起用される。

    京都長野県人会会長・篠原邦臣氏の提唱により、京都西北ロータリークラブ・京都嵯峨野ロータリークラブ・京都山科ロータリークラブとコクヨ・カシヨ等が加盟する文具連合会加盟会社のメンバーを中心に、300名の劇団炎後援会が設立される。

  • 昭和55年5月より

    国際交流基金のバンコク事務所長・吉川氏からの依頼により、タイ国文部省芸術局ドラマ留学生11名を2カ月間招聘し、経費の一切を捻出し、生活全般にわたるお世話とドラマ指導をしながら公演。長野県・新潟県・富山県・福井県・京都市にて公演。
    その後受講者が、日本からタイに帰国後、バンコク市内で、テレビの人気俳優・ホテル付属劇場支配人・テレビプロデューサー・大学教授として活躍を始めた。

  • 昭和55年3月

    韓国中央大学付属国民学校にて公演。泉精器製作所・泉社長の推薦による。

  • 昭和55年9月

    鳥取県公演中に、鳥取市内日本海テレビプロデューサーの抜擢により、降板した女優・司洋子さんに代わって作家・藤本儀一氏が講評委員長を務める公開生中継テレビドラマの主役に起用され、主演。

  • 昭和56年6月より

    前年までの実績を評価したタイ国文部省芸術局と国際交流基金バンコク事務所長の吉川氏からの依頼により、ドラマ留学生6名を招聘し、一切の経費を負担し、生活全般にわたるお世話をしながらドラマ指導し、福岡・熊本・鹿児島各県下を巡演し、行政担当者や青年団と交流。

    帰国後、指導を受けた留学生は、バンコク市内でテレビタレントデビューし、人気スターとして好評を博す。

  • 昭和59年3月より

    上記の日本での指導とその後の成果が評価され、国際交流基金のバンコク事務所長・吉川氏から、バンコクへ招聘されて、タイ国立芸術大学(タイドラマティックアーツカレッジ)内にてドラマセミナー2週間を担当し、芸大教授と学生20名を指導。その学習成果をバンコク市内タイ国立ラマ六世記念劇場にてタイ国文部省芸術局・タイ赤十字社・主催により公演し、主演を務める。タイ陸軍経営のタイ国立テレビ・チャンネルファイブに出演する。

    タイ王国の有力ファッション雑誌「カラット」のグラビアモデルに起用され、ペチュブリ宮殿にて撮影、雑誌の巻頭10ページを飾る。公演の取材を受け、タイで注目されている日本人女優として特集される。

  • 昭和59年4月より

    全国公演の九州巡演中に、熊本県民テレビ、熊本放送、テレビ熊本の各テレビ局にて、民話語りの番組に出演

  • 昭和60年

    フィリピンマニラ市内一流ホテルにて(名前を失念)公演。

  • 昭和61年3月

    タイ国立ラマ六世記念劇場、ソンスナ―タ ティーチャーズカレッジ(タイ国文部省教育局管轄下の教育師範大学)にてドラマセミナー(タイ赤十字社・タイ国文部省教育局 主催)の指導をし、公演の主役を務める。 タイ国立テレビチャンネルファイブ出演。

  • 昭和61年4月

    タイ国立ラマ六世記念劇場、ホテルシャングリラバンコック ボールルームにてホテル主催公演に主演。

    京都事務所・東京事務所を整理して松本に帰る。時代の流れから、従来の大劇場型自主公演を、少人数の語りの劇場に転換させて演劇活動を継続することを企画し、全県下の公民館・図書館・働く婦人の家等を自転車とバス・電車を乗り継いで訪ね歩き、読み聞かせと語り・朗読により、次代を担う青少年の心を豊かにはぐくむことを提唱。小中学校・県立図書館・母親文庫・公民館活動・民芸レストラン・ペンション等の場において、多くの賛同と支援を得る。
    テキストを企画・編集し、その一部が瓜生喬氏の作品群として郷土出版社から出版される。その後3年間をかけて、語りの会36グループを立ち上げ、瓜生喬氏が講師・代表となる。子どもの会100名は、直接指導を担当する。

    安曇野の大王わさび農場にて、夏の観光シーズンに1日2ステージ、40日間のロングラン公演を企画・立案し、全国からの観光客を対象とした民話劇場をプロデュースし、主演。その他、全県下の民芸喫茶・レストラン・ペンション・ホテルにて語りの劇場をプロデュース、公演。

  • 昭和63年7月

    タイ国立ラマ六世記念劇場、タイ国立芸術大学にてドラマセミナー(タイ赤十字社・タイ文部省芸術局 主催)の講師として指導。公演の主役を務める。

  • 昭和63年8月

    バンコク市内タイ日協会学校、タイ国立ラマ六世記念劇場、ロブリー県パタナコム芸術大学付属中学校にてドラマセミナーと公演。一切の制作・指導・主演。

  • 平成元年10月

    タイ国立芸術大学舞踊団13名を招聘し、全県下の小・中学校・文化会館で10ステージ公演。全ステージの企画・制作・主演を務める。タイ日本国際交流のために経費のすべてを捻出・負担する。

  • 平成2年1月

    タイ国立芸術大学教授対象のドラマセミナーの企画・プロデュース・指導。

  • 平成2年7~8月

    バンコク市内タイ日本文化センターにて公演(タイ赤十字社・タイ文部省芸術局 主催)。

  • 平成2年10月

    タイ国立芸術大学舞踊団16名招聘 長野県全域11ステージ公演。タイ舞踊とタイ王国の歴史を日本に紹介するタイ日本友好のための全ステージの企画・制作・主演を務める。

  • 平成2年12月

    タイ国ラチャモンコン劇場にてシリントン王女36歳誕生日記念「聖なる公園における世界7ケ国詩の朗読会」の演目企画・指導・出演。

    SBCラジオ「つれづれ散歩道」番組中「信濃民話街道」の構想・企画・取材・コーディネイトの一切を手掛ける。
    その番組は高聴取率の人気番組となり、「民間放送連盟賞」を受賞。

  • 平成2年

    「豊かな心の交流と創造」をテーマに開催され240万人が来場した信州博覧会・松本城400年記念公演にて、11市町村連続上演の「信濃民話街道」作品の企画・プロデュース・現地プレ公演の主演。

  • 平成3年10月

    タイ国立芸術大学舞踊団13名招聘 全県下6ステージ公演。企画・制作・主演を務める。

  • 平成3年11月

    タイ国立芸術大学本校 及びチャンタブリー校にて朗読劇ワークショップと公演の指導・企画・制作・主演。

  • 平成3年12月

    タイ国インペリアルホテルにて シリキット王妃還暦祝賀記念公演(タイ赤十字社・タイ文部省芸術局 主催)の制作。

  • 平成4年 8月

    富山博覧会「長野県の日」・建設省長谷村戸草ダム建設記念公演の企画・制作・主演。

  • 平成5年 1月

    タイ国クイ―ンズパークインペリアルホテルでの公演とマンダリンホテルにてカソリック大司教区教育部会公演のための事前プロデュースを担当。 瓜生喬氏のNHK文化センター講師と松本短大講師のプロデュース。

    上記の期間に、瓜生喬英語教室16教室を設置し、補助指導に当たる。
    瓜生喬俊英塾の設置、4教科の指導に当たる。
    国内公演、ワークショップ等 企画・制作・主演 多数。

  • 平成4年10月

    劇団炎退団

  • 平成8年3月12月

    SBC「武田徹のつれづれ散歩道」ラジオ出演

  • 平成7~8年

    公園緑地設計事務所に企画営業担当として勤務し、信州博覧会事務局に出向する。連日、信州スカイパーク公園内を管理しながら建設省(当時)へのリポートを作成・提出する。
    全県下市町村の企画財政課を回り、長年演劇で携わったソフトの分野をハードの分野に取り入れ、文化公園の企画に携わる。

    信濃町黒姫童話館にて、黒姫童話館オープニングイベントの企画・出演を担当。
    その後、初代館長・児童文学者の高橋忠治氏からの委嘱により、宮澤賢治学会黒姫セミナーにて、宮沢賢治作品を朗読。

    上伊那郡保育部会保育研究会、長野県総合福祉センター朗読ボランティア養成講座の講師。

    穂高町「水と緑の学校シンフォニー」、「高山村人材育成講演会」「長野県看護協会大北支部大会」にて「木と水の命を語る」上演。

    穂高町早春譜音楽祭「我が胸の早春譜~吉丸一昌物語」上演。

    長野県長寿社会開発センター、長野県女性室飯田フェスティバルにて「耳なし芳一」上演。

    松本市相澤病院 他にて「三部作~私のアンデルセン~」を上演。

    年間40万人が全国から来場する、群馬県「とみひろ美術館」の開館5周年記念公演に招待され、星野富弘氏の作品を朗読。

    JA松本市女性部50周年記念公演、神戸市キリスト教女性部にて、星野富弘・著「かぎりなくやさしい花々」上演。

    長野市民教養講座に実行委員長・東 栄蔵氏の委嘱により、朗読にて数回出演。(宮澤賢治、田中冬二などの作品)

    三遠南信伝統芸能フェスティバルで愛知県新城市から招聘・中部文楽サミットで飯田市教育長から委嘱・長野県市町村教育委員会第40回大会で飯田市教育長から委嘱・長野県男女共生フェスティバル等にて長野県から委嘱により、人形浄瑠璃数百年の歴史を描く「今田人形物語~闇に灯りともして」脚本・演出・主演。
    朗読
    長野県看護大会の駒ケ根大会にて、星野富弘物語「かぎりなくやさしい花々」上演。
    穂高町松澤求策顕彰会主催講演会「松澤求策ものがたり~暁闇の彼方に~」上演。
    塩尻市蕎麦の花コンサート・長野市八十二財団・長野市男女共生フェスティバル(SBC信越放送からの委嘱)、須坂市男女共生大会講演会、長野県図書館大会の戸隠大会にて「近代短歌への道~若山喜志子ものがたり~」公演。

    松本市クラシック館命名委員を担当後に、松本市仲町商店会からの委嘱により、クラシック館イベント企画・運営をボランティアで担当する。

    知的および身体障がいを持つ方々のための共同作業所である、「松本市コムハウス」、「長野市花工房エコーンファミリー」の二つの授産施設建設のための公演企画・演出に携わる。(群馬県在住の詩画作家・群馬名誉県民の星野富弘氏の理解を得て、氏の作品をボランティア上演し、売上金数百万円を施設に寄付する。(それが基金となり、国の補助を得て正式に認可された施設が現在も3か所で活動を展開している。)
    花工房エコーンファミリーから感謝状を授与される。

    国立病院付属松本看護学校・長野県福士大学校の集中セミナー講師。

    長野県保育研究会の塩尻大会にて主任保育士の朗読指導、長野県私立幼稚園協会の研究会講師。

    下伊那郡PTAリーダー研修会講師。

    長野県母親文庫50周年記念講演会県下4会場・長野県立図書館 朗読研修会の講師。

    文化庁芸術祭参加公演(東京渋谷東邦生命ホールにて)。

    上伊那郡長谷村おはなしの里フェスティバル「長谷村今昔物語」連続3回公演の企画・指導・出演。

  • 平成10~13年

    信州大学教育学部付属中学校の選択国語 及び 松塩筑国語課研究会講師を数年間にわたり務める。
    松本市男女共生フォーラム・人権フォーラム講師。

    「冬の虹はるかに~松井須磨子の生涯~女優伝説」脚本・演出・主演として、県下数会場(北安曇郡松川村、茅野市、松本市、中野市、長野市松代)に招聘され公演。

    塩尻市主催による太平洋・日本海 塩の道サミット「荷直し物語」脚本・演出・主演。

    日本医師会主催による「死の臨床研究会年次大会」高崎大会で、星野富弘氏のインタビュアーと作品朗読・司会を高崎市文化会館にて担当する。

    「富弘美術館」開館20周年記念公演、に富弘氏の推薦により招待され、パネルディスカッションのパネラーと、氏の作品朗読を担当する。同美術館のヘッドフォンガイドの作品朗読を担当する。高崎高島屋デパート・ながの東急デパート主催の詩画展にて詩画朗読コンサート開催。

    国際アンデルセン賞受賞児童文学者で民話作家の松谷みよ子氏作品展示室開設記念公演に信州児童文学会会長・羽生田敏氏から招聘され、黒姫童話館にて松谷氏の作品朗読を担当。

    黒姫童話館ボランティア養成講座講師を数年間にわたり務め、館内で観光客向けに朗読会を定着させる。

    一草舎出版・高橋将人氏からの招聘により、閉社式の作品朗読で童話作家・宮口しずえ作品を担当する。

    ボランティア活動に対して、松本中央ライオンズクラブから表彰され、金10万円を授与される。その金額で語りの会会員のテキストとして小学館から民話集を購入し、著作権を支払い、テレビ松本の番組製作をボランティアで20年間担当。

    山梨県の図書館長からの委嘱により、すたま森の図書館(天皇皇后両陛下が視察された図書館)、双葉図書館(現在の甲斐市双葉)、金田一晴彦記念図書館(当時の大泉村で現在は北杜市)で、数年間にわたり、読み聞かせ・朗ボランティアの養成講座と、公演を担当する。

    松本市文化芸術条例制定を考える市民の会委員を2年間務める。
    松本市芸術文化審議委員を2年間務める。
    松本市教育文化センター運営委員を9年間務める。
    松本平広域消防局弁論大会の審査員を6年間務める。

    塩尻市平出博物館歴史物語語りの劇場を、地域参加型で人材の指導育成をしながら、博物館長・小林康夫氏の委嘱により塩尻市レザンホールにて6年間連続上演。

    麻績村信濃観月苑主催による演劇公演を、苑長・苅間 豊氏の委嘱により、全国からの観光客対象に、6年間続ける。

    松本市音楽文化ホールにて毎年5000人規模で開催される「島内灯籠祭り」で、主管の社会福祉協議会からの委嘱により、夕涼みお話ファミリー劇場を20年連続上演。
    以降、現在まで

    毎月30講座を全県下で指導し、20年間で講座数は5000回を数える。

    発表会ステージを企画・運営し、2012年までに57回907作品の指導。厚生・演出を手掛けて上演。語りと音楽、映像と照明・音響の総合的な融合を目指す。

    観光立県と信濃町活性化のためにボランティア事業として寄与すべく黒姫童話館にて全国からの観光客向けに童話・民話の語りと演劇を10年間上演。

    保・幼・小・中・図書館・書店・公民館・デイサービスセンター他の福祉施設でのお話会へ講師として招聘されるほか、各会が、定期的に地域で活動できるようプロデュースを手掛け、ボランティアとして会員を積極的に送り出し、生涯学習の実践に取り組んでいる。
    (諏訪市の長野県福祉大学校、阿智村昼神温泉鶴巻荘、岡谷市イルフ童画館、小布施町栗木テラス、松本市教育文化センタープラネタリウム、信濃町黒姫童話館は毎年定例化している。)

    県下5局のCATVで700本に上る作品を企画提案、指導・収録し、会員の出演によりボランティアで実践する。

    SBCラジオ「美咲 蘭語りの劇場~ことばでこころを~」出演中。

    星野富弘氏の理解により、詩と随筆を朗読するCDをSBC信越放送からリリース。

    清泉女学院短期大学兼任講師(9年間)。
    松本市芸術文化祭実行委員会理事(4年間)。
    長野市教育センター主催「小・中学校教師の朗読研修会講師」(7年間)。

    日本イエス・キリスト教団50周年全国大会司会(神戸市)

    まつもと市民芸術館オープン記念事業「彩虹、蒼き天に 河原操子の生涯」、松本市市制施行100周年記念公演「松本城物語」、松本市芸術文化祭50周年記念公演「愛と哀しみの王女・川島芳子」の作品で、長野県下で初の市民俳優を一般公募する市民参加型の事業を定着させる。各回数百名出演の指導・育成・企画・脚本・演出・主演を担当。

    塩尻市文化会館レザンホール主催「信濃の国大合唱フェスティバル イン 塩尻」の事業を担当。2007年度「瓦塔物語」、2008年度「山河に響け信濃の国~浅井 洌物語~」、2009年度「吉江孤雁に寄せて」、2010年度「時の花をかざして」(筑摩書房創始者・古田晃ほか塩尻市ゆかりの人物像を訪ねて)、2011年度「歌は野に降りる露のごとく~中山晋平物語」、2012年度「白き虹の彼方に~旭将軍木曽義仲と巴御前」2013年「暁嵐に起てよ巨人・佐久間象山の生涯」など、7年連続上演の総監督として脚本・構成・演出・主演を手掛ける。

  • 2010年

    北ドイツで、ベルリンの歌劇場を中心に活躍するドラマティックソプラノ歌手・演出家のハイケ=レラー氏からオペラ演出を学び、ベルリンフィルハーモニー指揮者となった山田耕筰・作曲の「赤とんぼ」を、語りと歌唱で上演。 オペラマイスターセミナー演出受講修了書を得る。

  • 2010年

    日本ドイツ修好150周年記念事業の一環として、日独文化交流に寄与すべく、ドイツからソプラノ歌手アイリカ=クリシャール氏・オペラ演出家ハイケ=レラー氏、ヨーロッパで優勝した若手の弦楽四重奏団・アイリカ=アルノンカルテットを自費にて招聘し、声楽ワークショップと公演を県内4会場で開催。司会を担当する。

  • 2011年

    日本英国交流に寄与すべく、英国から桂冠語り手の称号を授与されたストーリーテラー・タフィー=トーマス氏を英国湖水地方グラスミアから、松本市に招聘。3ステージを開催、共演する。

  • 2012年

    朗読と演劇研究のため英国に留学。英国ルイスの大学内において、人形浄瑠璃と語りを組み合わせた演劇の演出・指導をし、好評を博する。

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